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vscreens photo sharing (beta)はスマホやタブレットで撮った写真・動画などのメディアを簡単な手順でさくっとパソコンの大きな画面で表示してくれるというサービスだ。
このサービスはSony Mobile Communicationsが提供しているのでXperiaユーザーなら知っている人も多いかもしれない。ただ、何故かはわからないがこのアプリは長いことベータバージョンとなっている。何かまだ付けたい機能でもあるのだろうか。一応その点は了承していただきたい。

人に写真や動画を見せたいときに


対応端末:Android 2.1+
対応ブラウザ:Firefox 3.5+, Safari 4+, Chrome 11+, IE 7+

vscreensの使い方はいたって簡単だ。

まずAndroidマーケットからvscreensアプリを端末にダウンロードする。次に、パソコンでvscreens.comに接続する。下の画像のようなQRコードが表示されるので、スマホにダウンロードしたvscreensアプリを起動してPC画面上のQRコードを読み込む。

vscreens_mainpage.jpg

すると少し読み込んでから下のような画面が表示されるのであとは好きなフォルダを選択して好きなメディアを選択すればパソコン画面に表示される。
サブメニューボタンからスライドショーモードにすることも可能だ。

vscreens_ready.png
画質の低下は感じられないし、パソコンに表示されるまでのリスポンスも早いのでストレスなく操作を行える点が良い。
ただし、動画ファイルはパソコンと端末が同じWiFi環境に接続されている必要があることに注意してほしい。
アプリの右上には現在の通信方法が表示されていて、タップすることでWiFiに切り替えることができる。WiFi通信のほうがパフォーマンスが上がるということなので写真のみの時でもWiFiが使える環境ならONにすべきだ。

個人的に撮った写真や動画を大きい画面で確認するのも良し、友達にちょっと見せたいときにも良し。

DropboxやGoogle Driveのようなストレージサービスにアップロードすることなく瞬時にパソコンで見れる点がお手軽。

プライバシーは大丈夫なの?


以下は公式FAQの抜粋&翻訳。

Q. 私が表示した写真はvscreens.comに保存されますか?
A. いいえ、サーバー側には保存されません。パフォーマンス向上のため一時的にキャッシュされます。

Q. 私の個人情報を収集したり使用したりしますか?
A. 匿名で使用統計データを端末とブラウザから収集します。これらのデータはより良いサービスを提供するためにのみ使用します。

Q. 使用統計データをサードパーティと共有することはありますか?
A. いいえ、共有することは決してありません。

Xperia acroの容量の少なさは理解して発売当日に買いましたが、その後アップデートで続々と容赦なく増えるサイズのでかいプリインアプリに耐え切れなくなったので今日数時間かけてroot化しました。

やり方はたくさん他の方が書いてくださっているのでそちらを参照してもらって・・・。

ここでは自分がダウングレードからroot化するまでにぶちあたった問題で、ネットにも見当たらなかったものをメモっています。
ダウングレードする理由はroot化するには最新のバージョンではダメなようなので。

いくつかの問題のおかげで1時間で済みそうなものが5時間近くかかりました・・・orz

root化を推奨している記事ではありません。
また、作業は自己責任でお願いします。



ダウングレード時の問題


ダウングレードするときはFlashtoolを使いましたがここでエラーが複数。


ドライバが入っていないことによるエラー



手順通りFlashtoolからFlashmodeでUSB接続して書き込みを始めますが途中でエラーが発生。
やってるときは必死だったのでスクリーンショットがないのが申し訳ありませんが、ドライバーが入っていないせいだとのこと。

エラーメッセージに続くメッセージは

flashtool drivers need to be installed for connected device


とかだっだと思います。

原因がわかっているならばそれを実行すればいいだけなので言われた通りドライバーを入れます。

ドライバーは「Flashtool」フォルダの「drivers」フォルダに入っている
「Flashtool-drivers.exe」
を起動して指示に従ってインストールします。

これでこの問題はとりあえず解決。この解決法はネットではちらほら見かけました。


Flashtoolのバージョンに起因するエラー



上のエラーが解決したので今度はいけるかとおもいきやまたしても実行中に途中でエラーが。

エラーメッセージは

sin header verification failed


ともう1,2個別のメッセージの場合もありました。

自分はXperia acroなので「SO-02C_4.0.1.C.1.9_docomo.ftf」を使っていましたが、どうやらこれをちゃんとFlashtoolが認識していない様子。

試しにSO-03CのROMや他のも読み込ませてみたらFlashtoolの挙動がSO-02Cのときとは変わりました。



この画面でどうもSO-02CのROMだけ表示が他のと違ったんだよね。SO-02CのROMを選択しても項目が変わらなかった。

ということはSO-02CのROM自体に問題があるのでは?
と思い色んなサイトからSO-02CのROMを探し出して使ってみるもどれも同じ。

原因がわからず途方に暮れていましたがふとFlashtoolのバージョンがもしや原因なのではとやっと気づきました。

自分が使っていたのは2012年9月22日時点で最新の「Windows Edition - v0.9.6.0」を使っていました。
これをアンインストールして古いバージョンの「Windows Edition v0.6.8」をインストール。
(ダウンロードリンク:Windows Edition v0.6.8(uploaded.net)リンク切れ

追記:
・uploaded.netからのダウンロード方法
 1. 「Free Download」をクリックして30秒待ちます。
flashtool_download_tips01.png

 2. 表示された英数字を入力してDownloadをクリックします。(下の画像の場合は「4820 eptrld」と入力。)

flashtool_download_tips02.png

 3. 入力した英数字が合っていればダウンロード出来ます。合っていなければ入力し直しとなります。

uploaded.netではフリーユーザーだと同時に複数のファイルをダウンロードしたりはできないので注意してください。また、一度ファイルをダウンロードするとそのアップロードサイトから一定時間他のファイルもしくは同じファイルをダウンロードすることはできません。(1時間ぐらい?)




そしたら見事書き込みは最後まで完了。
やったー!

まさかSO-02Cだけ最新バージョンでは使えなかったとは・・・。
あれだけ時間かかったのがバージョン一つの問題でした。

もしacroユーザーで意味の分からないエラーメッセージにぶちあたっている人がいたらFlashtoolのバージョンを落としてみたりすると解決するかもしれません。

以下追記

root取得時の問題


root化するときのことを書くのを忘れてたので追記w

root化はDooMLoRD氏のツールを使った訳ですがここでも注意しなければいけないことがあります。

手順通りroot化するとしたら「runme.bat」を起動して何かキーを押すだけで全て自動で行なってくれます。
が、いざroot取得できる!と意気込んで何かキーを押してみたら

指定されたパスが見つかりません


のオンパレード。

またエラー・・・。しかしこういう作業にはトラブルはつきものなのでめげずになんとかします。

ネットで見つけたチュートリアルを正しくやってきたつもりだったので他のところに問題があると予想。
そしてパスがどうのといっているのでPCのDooMLoRDツールのあるパスを確認。

自分は「D:\携帯\root取得\DooMLoRD\runme.bat」みたいなパスになっていました。
確かこういうのは日本語は嫌われていたはず。
ということでD:直下にDooMLoRDフォルダを置きrunme.batを起動。

そうしたらちゃんとプログラムが進行・・・。
完了しました。

Patch当てなどパス指定のあるものは日本語パスに気をつけなくてはいけませんね。
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